虹noTE「めぐりのボディセラピスト養成講座」個別無料相談を行なっています。こちらをクリック!

めぐりのボディとは

心身を本来あるべき状態に戻す
「めぐりのボディ」

めぐりのボディとは、東洋医学の考え方をもとに、ハワイの伝統的な手法であるロミロミの技法を取り入れておこなう、講師石附オリジナルのリラクゼーション施術です。

めぐりのボディでは、掌や指だけではなく、ロミロミの技法である肘や前腕も使用する事で深部の筋肉にまでアプローチし、日頃のストレスや疲労によってズレてしまった姿勢や経絡の位置をもとに戻します。

自然や大地からマナ(エネルギー)を
補充するロミロミ

ロミロミとは、前腕や肘まで使って施術をおこなうトリートメント技術のひとつです。
「ロミ」はハワイの言葉で「揉む」を意味していて、この技術はハワイの島や地域や家族ごとに古代から伝えられてきました。

日本では施術や手技の種類のひとつとして知られていますが、ハワイではハワイアンヒーリングの中の治療法のひとつとして、人々に広く認められています。そのため、ハワイでは老若男女問わずロミロミを受けていて、施術をするセラピストにも男性もいるのです。

ロミロミは伝統的な技法のため、ハワイの文化や価値観に密接に関係してます。ハワイの文化には、存在するだけで生まれる「マナ」と呼ばれるエネルギーの概念があり、すべてのものにマナが宿っていると言われています。

このマナが減ってしまうと不具合が起きると考えられていて、人間の場合、マナが減ってしまうと心身に不具合が起きてしまうと考えられてきました。

マナが多く存在しているのが自然や大地です。
マナは多いところから少ないところへ流れていると捉えられているため、自然や大地からセラピストを通してマナを補充する、というのがロミロミなのです。

人間も自然の一部と捉える
東洋医学

東洋医学は、「五行」と「陰陽」という考え方からできています。

五行とは、木火土金水(もっかどこんすい)という5つの属性のことです。この5つの属性には、ある属性がある属性を強める相生(そうせい)と、ある属性がある属性を抑制する相剋(そうこく)の関係性があります。これは人間の身体にも当てはまり、5つの属性が、人の感情や臓器などにも対応していると考えられているのでのす。

また、東洋医学では、世の中の万物すべては陰陽で成り立っていると考えられています。1日は、昼は陽、夜は陰。人の身体では、肉体は陽、精神は陰。そのバランスで物事が成り立っているのです。このように、人間も自然の一部という考え方から、東洋医学では人間を全体として捉え、ホリスティック(包括的)に意識します。

人の身体に存在している「ツボ」という言葉を聞いたことはないでしょうか。このツボは経穴(ケイケツ)と呼ばれていて、ツボとツボを繋いでいる経絡(ケイラク)を通って、「気・血・水」が全身を循環していると、東洋医学では考えられています。この経絡の位置が正しい位置にないと循環が滞ってしまい、身体に不調が出てしまうのです。

この東洋医学の考え方が、めぐりのボディの基になっています。

人間は本来、より良くあろうとする力「恒常性維持機能」を持っているのをご存知でしょうか。めぐりのボディではこの恒常性維持機能を高めることを目的としています。

恒常性維持機能を高めることで、肩こりや足のむくみなどの身体的トラブルが緩和され、疲れにくい身体への体質改善にも繋がります。

身体が整う事でメンタルも安定するため、「日常を良くする」という事に繋がっていくのです。

めぐりのボディセラピストの役割

インタビュアー
「地域と人の魅力発見人こみー」


こみー
石附さんにとって、めぐりのボディのセラピストとはなんなのか聞かせてください。
石附
私は、セラピストは癒す人ではなく、癒しのスイッチを入れてあげる人だと思ってます。何かをしてあげたいという気持ちは大事ですが、「私が癒してあげる」という存在ではないなと思っていて。
「自分自身で癒える力」はみんな持っているんですよね。
なのでセラピストは、お客様が本来持っている「自分のより良い状態」を思い出してもらうお手伝いをする人だと思っています。
めぐりのボディのセラピストとして、その心構えで施術をしています。
こみー
セラピストって聞くと癒す人ってイメージがあったので、そうではないのが驚きでした。
めぐりのボディという名前で施術を始めたのはいつからなんですか?
石附
めぐりのボディという名前ではじめたのは、南富良野に来てからですね。
札幌で初めて起業したときはロミロミの施術をしていたのですが、当時勤めていたエステサロンに東洋医学のメニューがあって、それを機に東洋医学の勉強をするようになったんです。
東洋医学の五行の考え方が、ハワイの「マナ」や本来の状態に戻すという「ポノ」の考え方とリンクしていると思って、東洋医学とロミロミを組み合わせてみようとめぐりのボディをはじめました。
こみー
そうだったんですね。
めぐりのボディでは、お客さんにセルフケアについては何かお伝えしてるんですか?
石附
セルフケアに関しては基本的に「してくださいね」という風には、めぐりのボディでは伝えていません。
めぐりのボディの施術を受けるお客様は、不調に対して自分ではどうしようもできない状態のことが多いので、身体を通じて「癒えるスイッチ」を押すことで、まずはセルフケアに向かうための一歩を後押してあげることを目的としています。
お客様の中には、自分の心身が疲れていると気づいていない人も多いんです。なので、肉体からアプローチすることで気持ち的な部分、気力や思考の部分を前向きにしてあげる、リラクゼーションのトリートメントを心がけています。
その上で、ご希望と必要性が出てきた場合にはセルフケアについてもお伝えしています。
こみー
最初に話していた、癒しのスイッチを入れてあげる人、というのがしっくりきました。
リラクゼーションのトリートメントとマッサージはどう違うんですか?
石附
法律上では「マッサージ」は、治療を目的とした医業類似行為なんです。
施術するには、あん摩マッサージ指圧師や医師免許、しんきゅう、はりという国家資格が必要になるんですよ。
こみー
マッサージって気軽に使ってしまう言葉ですが、法律上は医療行為になるんですね。
石附
めぐりのボディはマッサージではなく、リラクゼーショントリートメントです。
そして、リラクゼーショントリートメントには国家資格が必要ないと言っても、お客様の身体に触れる以上、解剖生理学的な知識は必要不可欠ですので虹noTEでもしっかり学んでいきます。
リラクゼーションという言葉の中には、身体的に楽になったとか、精神的にほっとして前向きになれたとか、いろんなことが含まれていると思うんです。
なので、リラクゼーションのプロとして、心地よさを提供するってすごいことなんです。
こちらが何かできるというよりは、お客様本来の状態に近づけてあげないと、結果的に本当の意味では癒えないのではないかと私は考えています。
こみー
話を聞いているとカウンセラーのようにも聞こえてきました。
石附
カウンセラーに近い部分もあると思いますが、それこそ心理士ではないんですよね。
あくまで、身体からのアプローチなんです。
めぐりのボディのセラピストとして、マッサージでもカウンセリングでもないリラクゼーションだということに、自覚と誇りを持ってほしいと思っています。

めぐりのボディセラピストになるには

ご自身のペースで学べる動画(オンライン)教材&講師自らが直接指導する北海道南富良野での実技合宿で、心身のケアが出来るセラピストを未経験から目指すことができる、めぐりのボディセラピスト養成講座「虹noTE」をご受講ください。