このホームページのTOPにも使っている、この虹の絵。
この絵は「セラピストの養成講座をやろう!」と決めた後に、 友人である画家YUKARI にオーダーして描いてもらったもの。
その時はまだ「虹noTE」という講座名も生まれていなくて、彼女と二人たくさんたくさん話しをしました。
「どんな講座なのか?」
「受講生さんにどうなってほしいのか?」
「大切にしたいものは?」
「セラピストとは何か?」
などなど。
彼女は、オーダー主の内面からインスピレーションを得て描くタイプの画家です。
なので、この講座への私のスタンスや「軸」が定まらないと、筆は進まない 。
なのですが!
この絵をお願いしたタイミングが、ちょうど色々バタバタしていた時だったので、中々その辺りが定まらず(汗)
「お願いだから早く落ちついて下さい。
今のめぐさんの状態では描けません!」
と、下地だけ塗ってからしばらく待ってもらった・・という経緯もありました😂
そんな風にして出来上がったこの絵は、まさに「虹noTE」そのものです。

完成した絵と一緒に、彼女がくれた手紙の中にこんな言葉があります。
「この絵の中で大切にしたのは、虹の後ろにあるもの。
ほとんどは見えない土台の部分や重なり合ってる雲。
虹noTEという講座は、セラピストになるというメインの『虹』が一番目立つ。
だけど、その虹になるまでの過程で学ぶ事や、学んだ後、虹になった後にどう考えるかが大切かなと」
そうなんですよね。 ただ「技術」を学びたいだけならば、他にも講座は沢山あります。
でも私は「虹」になるまでの土台から、セラピストとしての在り方から、つくって欲しいから。

半年かけてじっくりと自分と向き合いながら、時には南富良野の自然も感じながら、学んでみませんか?
あなたとの出会いを楽しみにしています😊